■2010年6月16日 試合結果
6月16日に尼崎市記念公園野球場で行なわれた「兵庫スイングスマイリーズ vs 京都アストドリームス」の試合におじゃましました。
試合開始前には、女子プロ野球名物のファンとのふれあいイベント「親子キャッチボール大会」や「サイン会・写真撮影会」などのイベントも行なわれました。
試合は、尼崎園田フレンズ(ヤングリーグ硬式野球)奥村 優菜さん(小学4年生)の始球式でスタート。



試合開始前には、
選手や両チームの
グッズ販売も。
■試合結果
前期13回戦(兵庫Sスマイリーズvs京都Aドリームス)を行い、京都アストドリームスが、14安打の猛攻で、5−1で快勝、4勝目をあげました。
京都Aドリームスは初回、1死からヒットの深澤選手を1塁におき、3番三浦選手が右中間へ先制のタイムリースリーベースヒットを放つと、なおも1死3塁の場面で4番川端選手がレフト前へタイムリーヒットを放ち2点を先制。
5回にも大倉選手のタイムリーで点差を3点と広げた京都Aドリームスは、7回にも1点、9回にもダメ押しとなる、川端選手の犠飛で1点を加え、兵庫の反撃を抑えました。
投げては、先発荒井投手が強打の兵庫打線を6回5安打無失点に抑える好投で、今期2勝目をあげました。
■京都 大熊監督
今日は守備のリズムがよく、チャンスに得点できたのがよかった。
荒井がこの前の試合で6回まで投げることができたなかったのでなんとか今日は6回まで投げることを目標にしていた。
やはり無失策でいくといい試合ができるので、次の試合もこの調子でいきたいと思います。
■先制タイムリー 三浦選手
どうしても初回に点を取って流れを作りたかったので結果が出てよかったです。
前の深澤選手が自分につないでくれるので、今日みたいにチャンスで確実に点を取っていきたいと思います。

■猛打賞 13試合連続安打 川端選手
連続安打の事は全然意識していませんでした。自分の打率よりもチームが勝つために取り組んでいる事がいい結果につながっていると思います。京都は全員野球がモットーなので、次の試合も各自がしっかり役割を果たして絶対に勝ちたいと思います。

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